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ミシェルメイ美菜子先生の12星座占い「あの人の人生白書」_1

ミシェルメイ美菜子先生の12星座占い「あの人の人生白書」

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ミシェルメイ美菜子先生に「あの人の人生白書」を無料で占って頂きました。
こちらは「あの人」を12星座から占います。以下各星座の占い結果です。


ミシェルメイ美菜子先生の12星座占い「あの人の人生白書」



あの人が牡羊座
牡羊座を太陽に生まれた「あの人」は、その根底に純粋な衝動と躍動感が溢れています。仮に表面的には静かであっても、心の底には燃える魂が息づいている事でしょう。その魂は大いなるフロンティア精神を持つ魂です。
つまり「あの人」は皆の後をついて行く人ではないのです。未踏の地を行くのが本来の姿だからです。これは些細な日常にも適用されます。例えば新しく出来たお店のランチは積極的に試すでしょうし、買い物も皆が買うからといって安易に買わないはずです。逆に目先を変えた買い物にはトライするでしょう。
ちなみにフロンティア精神は必ずしもリーダーシップとは違います。場合によって統率力を発揮する事はありますが、あくまでもそれは物事と人間関係の成り行き次第での事。統率力ではなく、「あの人」の根底で燃える性質はむしろ1人で行動をする方が似合うのです。たまたまそこに他の人達が追従してくる事もあるというだけの事です。

そんな「あの人」は「光の当たる場所」を好みますから地味より華やかな方を選ぶのではないでしょうか。例えば普通の人達より芸能人や業界の大物といった華のある世界と馴染みやすいはずです。また「あの人」自身も快活ムードを持ち人気運があります。
けれども1つの地点に留まっている事やスローテンポは苦手ですから、仮に華やかさと近しくなってもそこに安住しようとは思わないでしょう。安住ではなくて新たな目標や新世界こそが、本来の「あの人」の血を騒がせるものだからです。
「あの人」は純粋な動機で競う魂を持っていて、競争原理の社会では飛び抜けた力量を発揮する可能性も秘めています。厳密に言えば競争とは常に自分へのチャレンジでもあります。ですから永遠なるチャレンジ精神を原動力として輝いているのが最も自然な「あの人」です。

ところで衝動と活気を標準装備した「あの人」にとって、周囲とのバランス感覚を天性に備えたような人物は密かな羨望となるかもしれません。少なくとも機転の効く見栄えの良い異性を選びやすいようです。これは衝動を秘めた魂が無意識に求めるバランス性を示しています。いずれにせよ皆に埋もれてどこにいるかわからないような異性は「あの人」の人生には登場しないでしょう。
一方仕事は出来てナンボの世界観。ですから起業家向きであると同時にどこにいても仕事が出来ないと自分が辛いはずです。そして家庭には母性をそのまま投影します。外では戦士、内では愛情と保護…という外と内のメリハリは必然の事なのです。また家庭に入っても行動的なのは言うまでもないでしょう。

「あの人」から行動力を取ってしまうとそれは脱け殻のようでもあります。外に向いたエネルギーを生きる事です。


あの人が牡牛座
太陽を牡牛座に生まれ持った「あの人」は、その人生に「生きる糧」を本能的に装備しています。ですから毎日を生きていく事そのものが人生に密着しています。つまり夢を追う人ではなく冒険する人でもなく、また目標達成をテーマにする人でもないのです。「あの人」にとっては毎日の自然な積み重ねの結果が自ずと人生になっていくわけです。
そんな「あの人」にとって現実的な視点とは、実利的でも冷たいものでもなくごく普通の視点です。牡牛座のこの現実的な価値観は独特なのですが決して嫌味がなく、むしろほのぼのした印象を与えるでしょう。それは生きる毎日そのものとの密着感のせいです。目標達成の為にガツガツと現実主義になるのとは全く異質なものだからです。そして以上の事から食べるのに困らない人生を標準装備しています。

そんな「あの人」が毎日大変で生きる事は大変な事だと思う時があるなら、それは本来ののんびりした気質を押し殺して競争社会に自分を当てはめようとしている時です。そして一度何か固定枠に自分を当てはめようとするとそれはガッチリ効いてしまいます。良くも悪くも一度自分に決めた事はなかなか変更しないのです。ですから自分が息苦しい時にはじっくりと時間をかけて固定観念をほどいていくべきです。臨機応変さはあまり持ち合わせている方ではないからです。
とはいえ「あの人」の笑顔やしぐさは周囲を和ませる魔法の杖でもありますから、時折自分にも周囲にも厳しくなり過ぎないように注意するだけで毎日の趣はガラリと変わるでしょう。
「あの人」の人生は若年層より年を追うごとにその温かい人間性が滲み出てきて、生活レベルも徐々に確実に上がっていきます。但し人にしても物にしても何か1つの事に執着するとそれはかなりな粘着力だという事は覚えておくべきです。

ところで「あの人」は無意識レベルにおいて、パートナーには微動だにしない精神力の強さや、あるいは簡単にコントロールしかねる特異性を求めるでしょう。ですから相手から求められて流れのままに結婚をするような事は考えにくいものです。「あの人」にとってはどんな事であれ手応えというものが必要だからです。
また「あの人」の優れた五感は仕事にも恋愛にも家庭生活にも応用されてどんな場面にも調和するでしょう。そのどの分野もが同様に「あの人」にとっては大切なものです。
生きる力を本能的に持っている「あの人」ですが、いわゆる汚れ仕事はそこに説得力ある理由がない限り選ばないかもしれません。聞こえを気にするのではなく全ての感触とも言える優れた五感が許さないからです。

毎日をその感性と共にリアルに生きるのが、「あの人」の人生そのものなのです。


あの人が双子座
双子座を太陽に生まれた「あの人」は、その根底に広大な知的好奇心を備えています。若々しくみずみずしい知性は「あの人」の根幹にあって、あらゆる場面で無意識に作用するでしょう。そして実際いくつになっても若々しい人でもあります。人は新しい知識や感覚にオープンである限り、若さを失う事はないからです。それは例えば、見知らぬ土地への好奇心や年下の友達や新しい店の情報など、ジャンルを問わずに働きます。また往々にして「あの人」は旅行やドライブ好きあるいは読書好きなのではないでしょうか。それらは全て、新しい世界や情報に溢れているからです。

そんな「あの人」は巧みな言い回しや相手のポイントを押さえた表現力など、優れたコミュニケーション能力を持っている事でしょう。それも「あの人」の根幹からすれば当然の事です。いささか物事の深みより広く浅い知識への偏りはありますが、右のものと左のものを上手に繋げるのは天性とも言えるアレンジ能力と会話力あってこそです。あらゆるジャンルを問わず広い知的好奇心を原動力に生きている「あの人」ゆえのものなのです。
また兄弟に始まってクラスメートや同僚など、身近な横社会が「あの人」の大切なフィールドである事は生涯変わらないでしょう。適度に広げた手の届く範囲内であるコミュニティの中で「あの人」は常に泳ぎ回っていくはずです。そこには停滞や停止はなく、常に「動」のエネルギーが「あの人」を揺り動かすからです。ですから変化に富んだ日常など、物事や人間関係において風通しが良い事は「あの人」の人生にとっては大事な鍵でもあり、肌に合う感覚とも言えます。

ところで、歩く小回りの効く知性…とでも言える「あの人」は、どこか熱い信念とダイナミックな行動力を持つ異性を求める事でしょう。それは大らかなダイナミズムを「あの人」が持ち合わせていないからかもしれません。あるいは物知りでいつも他愛なく明るい印象を振り撒く「あの人」が、本当はとても繊細な神経を持っているせいかもしれません。いずれにせよ「あの人」は求めるものを風の流れと共に手にします。
そして仮に仕事熱心に見えなかったとしも、実はかなりの仕事人であるのはその人生観の特性です。「あの人」にとって社会で認められる能力は影の立て役者でもあるからです。その分だけ家庭には特に思い入れを持たない事もしばしばですが、やはり「あの人」の能力が社会で発揮されてこそ人生の醍醐味へと繋がるせいでしょう。

臨機応変さは純粋な「あの人」の武器ですから、周囲を気にし過ぎずに自分を遊ばせてあげて下さい。それが充実感への鍵でもあるのですから。


あの人が蟹座
太陽を蟹座に生まれ持った「あの人」はとても感受性の豊かな人です。ですから「あの人」の魂には感じる事そのものがシンボルされています。女性や母性を思わせる優しい感性であり受動的な性質のものです。その感性は必ずしも直感とは違っていて、周囲への反応として表れます。
そして蟹がその甲羅で身体を包み守る必要があるように、「あの人」も感じやすいハートをしっかり保護して生きている事でしょう。それは意識せずとも常に効いている万能システムですから今まで大して考えて来なかったかもしれませんが、このシステムはあらゆる場面に効いています。「あの人」が自然に醸し出す柔らかい雰囲気もこのシステムゆえのものですが、時として傷つきやすくもあるのは意識的にコントロールされていないせいです。例えば親しい人の一言など、本来は安全圏内にあるはずのものには無防備な側面もあるわけです。
また傷つきやすいハートはそのまま身体面にも反映されますから、体調面には日常レベルでその好不調と付き合う事となるでしょう。

そんな「あの人」は食べる事や育む事には本能的とも言える才能を持っています。これはとてもクリエイティブな事です。単に食べるの大好き可愛いもの大好き…という事だけでなく、そこに有るものを「あの人」らしさで味つけをし楽しみ育てていく事だからです。ですから物作りをする人も多いはず。細かいディテールまでこだわって自分の世界を作り上げていけるのは素晴らしい特性なのです。
但し物事の選択基準を好きか嫌いかに頼り過ぎるところもありますから、好きな分野に巡り合うか合わないかでクリエイティブな能力の発揮度はかなり違ってくるでしょう。

ところで女性らしい感性に溢れた「あの人」ですが、生涯のパートナー選びには慎重となりやすいようです。少なくとも即決というわけにはいかないでしょう。でもこれはごく自然な事です。守るべき甲羅の中に取り入れるかどうかという大事な判断を下さないといけないのですから。
そして当然家庭は「あの人」にとって要となる要素。とはいえ育つ家庭・作る家庭ともに意外と仲良しこよしベッタリ家庭でもないのは、そこにバランス性と協調性を重んじるからです。また子供と相性が良く「あの人」も子育てを楽しめますが、お産は「あの人」に消耗を招くので身体リズムを整える事は忘れないように。
仕事面では人間関係さえ気をつければ臨機応変な面を発揮できます。商才もありますが、女性や子供を対象とした商売向き。

誰がなんと言おうと「あの人」にはクリエイティブな優しい感性があります。自分の気持ちより、常に可能性に目を向ける事は開運行動でしょう。


あの人が獅子座
獅子座を太陽に生まれた「あの人」は文句なく日向の似合う人。何につけ王道というのは「あの人」の為にあるようなものです。仮に今「あの人」が、別にパッとしないけど…と思ったとしてもよく考えれば何がしか王道を持っている事でしょう。例えば普通と思える経歴でも世間からすると王道かもしれないように。つまり普通なら普通の王道というように、裏や影といった要素は「あの人」には似合わないのです。もちろん感情の機微はありますし、それを言うなら喜怒哀楽は豊かなはずです。しかしお腹に裏はない人です。
「あの人」には輝きが似合いますし人気運も標準以上を装備しています。ですから「あの人」が人生で日陰の迷路に迷い込む事はかなり辛いものです。本来のエネルギーとはマッチしないからです。

そんな「あの人」に必要な事は、謙虚である事と遠慮する事の違いを学ぶ事かもしれません。どこにいても華がある「あの人」に遠慮はいらないのですが、謙虚さを装備する事で本当の一流人となるからです。
ちなみに謙虚さとは一歩引く事ではなく、自分がその場の状況でどのように考え振る舞っているかを認識する事から始まります。そうやって自分を見る力を養う事は、ともすると自己中心的に傾きそうなものを自己責任の世界に戻してくれるでしょう。「あの人」の頑固な一面がプライドに関わる場面で表れると、それは容易に自己中心的なものへ繋がる…という事は覚えておくべきです。
王道は決して単に目立ちたがりやの話ではありません。本来の「あの人」らしい明るさと信念が自然に実を結ぶものが王道そのものなのです。

ところでそんな花道人生が似合う「あの人」は、パートナーに特異な個性を求めるようです。個性がずば抜けた頭脳という事もあるかもしれませんが、凡庸で優しいだけの相手は面白くないのです。これは「あの人」独自のオリジナリティから由来しています。「あの人」は天分とも言えるオリジナリティを持っているのですが、しばしばそれをパートナーに投影する故です。
一方仕事においては堅実な展望を持って着実に自分の社会を築いていきます。しかし心の底には広大な自由への憧れを持っていますから、伸びやかに個性を発揮する仕事を選ぶ事も。結果的に中小企業の社長への適性も持ち、スポットを浴びる個性…という事ではタレントや俳優なども範疇です。
また家庭の雰囲気は進歩的とも言えますしユニークとも表現できるところ。温かみより大事な何かがあるからです。

「あの人」にとって、どこにいても「あの人」自身が光を放っている…というのは黄金の不文律です。そしてそれを生かすのは自分で作るシナリオ次第…という事を忘れないで下さい。


あの人が乙女座
乙女座を太陽に持った「あの人」の根底には「完全なるものへの洞察」が脈々と流れている事でしょう。それ故に完璧である事は何においても「あの人」の指標となりやすいものです。多少それが行き過ぎて、物事を完璧に整えようとするあまり自分自身に過大なストレスを与えようとも、「あの人」の緻密な神経は目前の事に一生懸命でしょう。
これは「あの人」にとって大いなる長所であり短所でもあります。なぜならこの特性故に緻密な仕事が出来る一方で、つい全体のバランスは後回しになってしまうからです。そして知らないうちに人間関係のバランスが崩れてしまうという事は陥りやすいところ。けれども人生の充実感を得るか否かはそこからの話です。そこでリセットできれば良いのですから。しかしそんな状況を自分のせいにして悲観的に捉え始めると充実感は遠くなるでしょう。時々は手を休めて立ち止まり周囲を見渡すようにして欲しいものです。

そんな「あの人」は高いリサーチ能力を持つはずです。周到な準備や下調べは物事を秩序に結びつけ、「あの人」の世界に安全性をもたらすでしょう。但し、秩序のないもの全てを否定し始める時は黄色信号です。例えば騒ぎ回る子供達や人々のはっきりしない回答など、理屈や根拠のないものも世の中には溢れていて、それらは悪ではないのです。小さな動物や気の毒な者に対する慈愛の気持ちを人一倍持つ「あの人」が、秩序を乱すものだけは許せないというのは何か片手落ちの状態ではないでしょうか。ですから大らかさとアドリブの世界は意識して取り入れて。そうする事で人格的にも能力的にもバランス良く成熟に向かうのです。

ところでそんな「あの人」が心の奥底で求めるのは、どんな人とも融和できる懐の深さを持つ人かもしれません。あるいは芸術に秀でたパーソナリティでしょう。「あの人」自身は秩序の世界を構築しながらも、どこかでその世界を全て越えてしまうような存在に全身全霊を捧げたいからです。しかし高い理想を追い求め過ぎるとその期待値だけが上がる事も踏まえておくべきです。
また家庭に学術的な雰囲気を好みやすいのは、本来の「あの人」らしい部分です。
そして仕事の能力を発揮するのは標準装備となる要素。的確である事はどんな職場でも発揮されますが、秘書や参謀役はぴったりです。プロ意識は「あの人」にとって自然であり社会からも求められる要素ですから、専門的能力を多用する仕事も非常に向いています。

「あの人」は様々なレベルにおいてとても繊細な人です。なので他者の微妙な心にも対応しないといけない気分になるのかもしれませんが、そこへの対応以前に自分にアバウトさを許してあげる事です。


あの人が天秤座
太陽を天秤座に生まれ持った「あの人」は「美」に近いところにいる人です。綺麗でセンスが良く、物腰の美しい人です。天秤座は12星座中で最も美の世界に近いのです。それは見た目だけでなく精神性も含んでいます。ちなみに美しさとは、バランスが良いという事であり人々に好ましく迎えられる世界の事です。なので「あの人」はどこにいてもいいムードを持ち人に好かれる事でしょう。絶妙に空気を読み一瞬にして全体の空気をまとめられるからです。そしてその過程でも「あの人」のエレガントさは失われません。

愛されモード満載の愛他性は「あの人」が生まれながらに持つ標準装備の要素であり、最も大きな特性なのです。

そんな「あの人」のバランス協調性は、美意識のみならず精神的な公平さを基準としています。公平さとは必ずしも正義ではなくあくまでも全体とのバランスの事ですから、中庸の世界観に生きていると言えるでしょう。それ故に自ずと物事であれ人であれ、何かと何かを繋げる役目を自然とこなすはずです。これは身近な人間関係から仕事分野までオールマイティに活用できる優れた資質です。
但しその美しき平和主義を持つ魂が、衝突や争いを避ける事にばかり執心してしまうと時には優柔不断な人として見えるかもしれません。天秤がどちらかに傾くのを嫌うが為に起こるバランス感覚が、事なかれ主義になってしまう為です。この現象は「あの人」が物事の核心を避けようとする時に起こります。
しかし「あの人」は本来自分で理論的に物事を判断し、決断実行もできる人です。このことをぜひ忘れないようにして下さい。

ところでバランス感覚に長けた「あの人」は、強い自己主張をする異性や、衝動性を顕にするやんちゃな異性を求める事でしょう。それは片寄りを嫌う魂がはち切れそうな魂を追い求めるようなものです。まるで美女と野獣コンビ。しかしこの現象は、「あの人」の奥底にある無意識なる衝動ゆえの事です。そのようにして究極的なバランスを取るわけです。人によってはあっという間に恋に落ちて結婚へと急ぐ…という風にも表れます。
また美しいものを愛する「あの人」の家庭は必ずしも美しく華やかでもないかもしれません。それより家庭にはそこに合った秩序が優先され、父性という落ち着いた家庭の象徴を求めやすいからです。
仕事での適性は範囲が広く、芸術的なセンスはいかなる業種であっても生かされます。特にインテリアデザインに関わる仕事や、人と人を繋ぐ要となる仕事は大いに有望です。

「あの人」は愛される為に生まれてきた人で、それはつまり愛する事を学ぶ事と同じなのです。ですから相手を喜ばせるばかりではなく、自分の喜びの感性を磨いていく事が幸せな人生への鍵です。


あの人が蠍座
蠍座を太陽に生まれた「あの人」は人生にシリアスな視点を持っている事でしょう。蠍座は「死と再生」をシンボルする星座で、深遠なる人生の淵を探究する魂を「あの人」に授けるからです。
これはもちろん毎日難しい顔で過ごすのとは違いますが、物事に対するこだわりの視点という形で様々な場面で発揮されます。例えば目前の事に対する是非を問う時や他者を愛する時、自分の能力を試してみる時など、「あの人」の強いこだわりは随所に生かされるでしょう。但し容易に自分の気持ちを外に出さないのは「あの人」が持つ大きな特性ですから、そうしたシビアな視点を周囲がどれほど気づいているかは別の話。又場合によっては人生の後半まで自分自身もその奥底にある激しさに気づかず、単に無口な一面として過ごす事もあるでしょう。

そんな「あの人」は大して自覚もなく人を惹き付ける魅力を発揮します。人々は「あの人」に何か見えない力を無意識のうちに感じるからです。しかし周囲に対してあまりオープンとはいえないスタンスが、「あの人」を近づきにくい人物にする事もしばしばです。
ですから「あの人」が他者との間に信頼感と分かち合う心を育てていく事は、人生を通したテーマの1つです。大抵そのきっかけは異性との交流から始まりますが、1人の人間と深く理解し合う事は「あの人」にとって他者との融合を学ぶ事であり、また相手を通して違う自分と出会い自分を信じる力を体感する事と同じです。ですからこれはとても大切な事です。
また「あの人」は公私共に独りの時間や状態を欲するのではないでしょうか。それは「あの人」に大事なものです。孤独を愛せるという事は自己の成長に大きな寄与をするからです。しかし独りの状態ばかりに逃げ込んだりそこに固執すると、人生そのものが危うい事態を招きかねないでしょう。誰かや何かに1人嫉妬心を燃やす時は要注意です。

そんな「あの人」はパートナーに対してどこかのんびりした快楽性を求めるはずです。シリアスな「あの人」の要素を中和させるからでしょうか。けれども求める異性がどんな人であれ、芯のある受容力がそこには隠れているはずで、それこそが「あの人」の奥底が求める核です。いずれにせよ誰かを愛する時は徹底的に愛しぬく力を持っている「あの人」です。
また家庭には必ずしも温かさは優先されず、独自のスタイルが築かれるようです。
そして仕事はチーム体勢より独りで作業できるものが向いています。特性であるリサーチ能力を活用できる仕事は何であれ適性有り。歴史好きな一面があるなら学術研究者にも有望です。

「あの人」にとっては、孤独の世界を味わいながらも他者との分かち合いを学び実践する事が、人生を非常に有意義なものへと導く鍵です。


あの人が射手座
太陽を射手座に生まれた「あの人」の根底には遥か彼方をシンボルするダイナミズムが息づいています。冒険者の血が流れていると言ってもいいでしょう。大らかで物事の捉え方にもスケールの大きさが溢れているのです。大らかな分だけ繊細さが足りなくなる側面もありますが、そこは本来の快活ムードで乗り切ってしまうでしょう。但し常に遥か彼方を見据えた「あの人」の瞳には、自分の足元はよく見えていない…という事は覚えておくべきかもしれません。
また冒険者の魂は小さな社会や枠には収まり切らないので、海外へ飛び出す人が多いのは射手座の特性の1つ。実際に海外に行かなくても語学に堪能である事は標準装備です。

そんな「あの人」には文句なく躍動感が似合います。明るさとスケールの大きさと行動力は3大原則のようなもの。但し「あの人」にとって小さくまとまった繊細な世界は似合わないばかりでなく苦手分野になりやすい事から、繊細さを求められる場においては単に大雑把な人として写る事もあります。誰にでもオープンに親しみやすく輝く朗らかさは「あの人」の長所なのですが、それが相手によっては裏目に出る場合もあるという事です。そうした時はTPOをわきまえない鈍感な人という事になってしまいますから、相手の気持ちを想像してみる習慣も持つようにして。そもそも想像力とはその為にもあるのですから。
しかしこのように言うと大らかさと明るさだけが取り柄のように聞こえますが、勿論それだけではないのです。「あの人」のダイナミズムは神聖な正義からくるものであるからです。ですから行動力とフレンドリーな社会性は日常を作る武器に、そして正義に裏打ちされたダイナミズムは人生の飛翔へと活用できる要素なのです。

ところでスケールの大きさを持つ「あの人」は、臨機応変に機転の効く知性を異性の中に求めやすいようです。それはフットワークの的確さやウィットに富んだ日常を作り出す能力と言い替える事もできるでしょう。知性と実行力がちょうど良くブレンドされたものが、「あの人」には馴染みやすく必要だからです。
また人生においては若年での結婚や、離婚から再婚という要素も潜在的に持つ事になります。これは必ずそうなるという事ではなくパートナーとの関係に融通が効くという意味の1つの表れ方です。
そして仕事には自分の能力をかけて挑んでいきますが、会社としては案外と手堅いものを選ぶでしょう。

身体能力にも恵まれる「あの人」は、どのような環境であれ小さくまとまっている必要はありません。自分の可能性を信じる分だけ飛翔できるという事を忘れないで。


あの人が山羊座
太陽を山羊座に生まれた「あの人」は、失敗の少ない人生がスタートラインです。勿論日常レベルでの失敗談はあるでしょうが、人生での敗北はほとんど考えにくいからです。仮に「あの人」が人生の敗北感を味わう事があるなら、それは自分に対する基準が厳し過ぎただけの事です。実際に自分に対し多くを課する傾向も持っていますから、何かうまくいかない時には自分に課したハードルが高過ぎないかまずチェックをしてみて。こうあるべき…という考え方をしている時は特に要注意です。しかし物事への分析力に長ける事から、立ち止まって確認チェックさえ入れていけば問題の多くは解決するでしょう。
「あの人」にとって着実さと信頼性と責任感は三種の神器。この要素を自然に活用できるのが本来の「あの人」なのです。ですから何であれそこに目的意識をプラスすれば、やろうと思った事で達成できない事はないと言ってもいいのです。但しそれにはある程度の時間はかかりますし、一か八かの勝負や冒険を避ける傾向もありますから、「あの人」の実力は即効で表れるものではありません。このように、じっくり時間をかけてこそ…という要素は至る場面で表れるものです。

そんな「あの人」は人間関係でも信頼性と責任感をフルに生かして安定感のある関係を築くでしょう。少々面白味に欠ける側面もありますが、真面目で信頼に足る人物なのです。けれども世の中にはもっとライトな感覚で生きている人もいて、「あの人」からすると他愛なさ過ぎて疲れるような人もいるものです。そんな人物に対して、その存在価値がわからない…と感じる時は、「あの人」がいつのまにか厳しい先生になっている時です。そうした時は多様な他人の人生スタイルに対して広い心を持つようにして。他者に対する許容範囲の広さを育てていく事は、「あの人」の人生の全く違う世界を発達させてくれます。

ところで物事を合理的に捉えられる「あの人」が選ぶパートナーは、往々にして感情優先タイプとなるようです。価値観の立脚がハートにあって気持ち優先の温かい人です。そんな温かさに包まれると「あの人」は心底安定感を得られるからでしょう。
また家庭環境は落ち着く場所というより発奮する場所でもあり、子育てにしても例えば受験など子供を立派に育てる為に尽力する事に。
仕事面はアベレージが高いので能力で困る事は考えにくいものです。但し同僚など人間関係には心情的な機微を求められそう。とはいえ目上の人からの引き立てには有望です。

人生での成功を目論む事は「あの人」にとって単なる野心ではありません。それは「あの人」の自然な自己実現ですから悠々自適に邁進する事です。但しくれぐれも義務観念で自分を縛り過ぎないように。


あの人が水瓶座
太陽を水瓶座に生まれた「あの人」の根底には、垣根のない自由心が溢れている事でしょう。それは自分の感性に正直な純粋さです。この自由さは行動面というより自由な思考として独特な採光を放っているはずです。そこには高度に論理的な性質も含んでいますから頭脳面でずば抜けた能力を見せる事もありますが、他者に対する分け隔てのない自由な感覚として「あの人」に標準装備されたものです。その結果マイペースな行動として表れる事もあります。
しかし自分の感性に忠実であるという事は他者の感性に寛大とは言えませんから、時には自分の考え方に固執する頑固な一面ともなり得ます。それは本来の純粋さが純度を増し過ぎてしまうようなもの。ですから人の意見に耳を貸しても実際には自分の中には何も取り入れない…という事も。周囲の感覚とどうも違うという時は、周囲の言動より自分が何にこだわっているのかをチェックしてみて下さい。「あの人」が柔軟性を育てる事は、人生の後半を非常に有意義にするからです。

そんな「あの人」はどこか中性的な魅力を持ち人間関係にも片寄りのない人です。なので1人の相手ととことん付き合うという友人関係は少ないかもしれません。本音の付き合いが苦手なのではなくて、人の心のどろどろしたものは単に性に合わないのです。
また分け隔てのない自由心は新しいものも臆する事なく取り入れます。ですから最新技術に関わるものへの抵抗感は12星座中最も少ないのです。生活スタイルも自ずと進歩的となりやすいでしょう。しかしそれだけに封建的な環境には水が合わない観が強い事に。例えば校則の厳しい伝統学校で長い年月を過ごす事は、勉強面で才能を発揮できない限り息苦しい時代になりやすいのです。

ところで進歩的な感性を持つ「あの人」にとってパートナーとは、存在理由を確固たるものにしてくれる存在でなくてはならないでしょう。この事から、明確な個性と自信を持つ相手を選びやすいようです。結婚とはロマンスであり人格の確立なのです。また「あの人」にとって家庭は何かを育む場所で、食に対する感性や美味しい料理はそのシンボルです。
仕事は最新技術を扱う分野は全て吉。テクノロジー分野など未知なる想念を形にできる人です。一方流行に乗ったビジネスや交渉事がメインとなるものは少し苦慮するかもしれません。いずれにせよ目的意識の有無は仕事における充実感への鍵だという事はぜひ覚えておいて。

「あの人」の真髄は建前や古い観念に左右されないところです。無理して自分を社会にはめようとするのは抵抗感を生み出しますから注意して。ちなみに社会とは家族という社会も含まれるのです。


あの人が魚座
魚座を太陽に生まれた「あの人」の本質を一言で言うなら、それは共鳴力です。他者との深い共鳴力は、「あの人」が意識するしないに関わらず常に効いている標準装備の機能。ですから例えば、言葉で説明できない芸術・音楽への感動や共振、また友達の相談事にいつのまにか感情移入したり人混みでやたらと疲れてしまうのも、全てこの共鳴力ゆえのものです。生まれながらに他者との共鳴力、つまり融合する力を持っているのが「あの人」なのです。

そんな「あの人」は非常に深い優しさをたたえた人です。しかしその優しさゆえまた深い共鳴力ゆえ、自分と外界との境界線が曖昧であるのは大きな特性です。そしてその曖昧さは言い知れない魅力として働く事もあり、特に異性に対しては顕著でしょう。「あの人」がどうしても放っておけない人になるのはそんな時です。
けれども境界線の曖昧さが裏目に出ると、何を指針にすれば良いのか不透明となり究極的には自身がわからなくなってしまう事もあり得ます。人生のどこかで果てしない迷路に迷い込む時にはこのシステムが作用しているはずです。
ですから確かに「あの人」の感性が敏感に様々なものをキャッチする優れたものだとしても、感性だけに頼って生活を作り上げていく事は危うさをはらんでいます。感性だけを人生の方向指示器にすると不安定なものになってしまい、不安定さは依存心ばかりを誘発しやすいからです。なので社会生活では合理的な考え方ややり方もスキルとして積極的に身に付けていくべきです。処理すべき物事へのアプローチのノウハウには感情を入れないようにして。そのように努力する事で本来の透明感を失わずに、尚かつ日常生活における余計な消耗も抑える事ができるでしょう。

ところでそんな「あの人」は、共に人生のダンスを踊るパートナーを選ぶかと思いきや、生活に秩序をもたらす正確な知性と感性を相手に求める事でしょう。例えばそれは繊細で細かい人という場合もありますが、結婚には互いを違う視点で捉え合う事が必要だからです。また家庭にはコミュニケーションを何より優先にしやすいようです。
仕事は「あの人」のセンスが発揮できるクリエイティブな分野が望ましく、企業でのルーチンワークは得意ではないでしょう。会社勤めであれば休みを確保できる環境を優先にして。1人で息つく時間は「あの人」にとって非常に大切なのです。

「あの人」はそこにいるだけで周りを愛で包む事ができる素晴らしい人です。自分でどのように自己評価しようともこれは確かな事です。人生を周囲に捧げるのではなく自分の心の欲求に耳を傾ける習慣をつけていきましょう。


◆ミシェル・メイ・美菜子プロフィール
大卒業後、結婚・出産を経てのち、西洋占星術、ユング心理学を独学。西洋占星術を元にしたホロスコープチャートの読解を得意とし、対面鑑定においてはホラリー占星術も併用する。それらに心理学の技術を組み合わせた「恋愛カウンセリング」は人生をプラスに変える指針を与えてくれると評判を呼び、主婦を初めとした多くの女性から高い支持を集め、今や延べ鑑定数は数千に及んでいる。



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