
【全体運】錢天牛先生が占う2022年下半期の運勢

錢天牛先生に2022年下半期の全体運を占ってもらいました。
12星座別の運勢をランキングでご紹介します。
第1位 おひつじ座
5月の連休明けから始まった12年に一度の幸運期ですが、中抜け期間があるものの下半期最大のイベントとなります。この運勢の時に始めたことは、一生継続する可能性が高いですね。ダメなことはスッパリ断ち切れますよ。その中抜け期間ですが、10月末から12月中旬まで一人で過ごす時間や趣味に充てる時間で幸せということになっています。また、交友関係や団体行動に関することがここのところ良くないのですが、こちらもまだ続きます。
第2位 しし座
全体的な運勢は上昇、主に学問や旅行に関することが好転します。一時的に上半期に見られたゼロからの創作が吉、勘の鋭さ発揮という運勢が戻って来ます。しかし、まだタイトさも残っていますので、全面的な幸運というわけではありませんが、その全面的な幸運はもうすぐやって来ます。約束事については引き続き慎重にかかる必要がありますね。それと、8月下旬から不安定になって来るのが将来の計画についてのこと。無謀なプランになるとも。
第3位 いて座
上半期に落ちてしまった全体的な運勢ですが、この下半期からは一気に上昇します。特にレジャーなどプライベート全般に関することが好転、大吉ということになります。それ以外のことにも好影響がもたらされることが期待出来ます。また、10月末から12月中旬までは、上半期に見られたのんびり過ごして吉、家でゴロゴロして吉という運勢が一時的とはいえ復帰します。それに伴い再び全体的な運勢が下がってしまいますが、不運レベルではありません。
第4位 ふたご座
8月下旬以降のことになりますが、全体的な運勢が不安定になります。最初のうちは元気に過ごせるようになってくるので悪いことばかりではないのですが、11月以降は仕事も恋も空回り気味になりやすくなってきて、そのまま越年することになります。また、学問や旅行に関することがこの下半期もまだ良くないのですが、そちらは終わりが見えてきました。やはり数学などの理系科目吉、文系では古典や史学が吉ということになっていますね。
第5位 みずがめ座
全体的な不運はまだ続いているのですが、そろそろゴールが見えてきました。とはいえ、この下半期でその不運が終了するわけではないのですが、引き続き無理や背伸び、自分の身の丈に合わないことは避けて吉となります。しかし、それでも全体的な運勢は少しですが上昇します。晩秋から初冬にかけて上半期に見られたよろずクールに徹して吉という運勢が戻って来ます。それ以外の期間はあれもしたいこれもしたいという願望がかなえられます。
第6位 おうし座
既にそうなっているのですが、一人で幸せという運勢になっています。一人ではなくとも趣味の時間が充実、仕事などでも何かの下準備に向いているということになっています。また、ポジションとしては裏方、黒子といった、目立たないようにする、こっそりと行動する立場で活躍するといったことになりますね。何かしたいことがあれば、そのために足りないことを来年に向けて補充するということも吉となりますので、結果を出すのはまだ先です。
第7位 うお座
上半期までは非常に良かった運勢ですが、その幸運の要素がいなくなってしまいます。その幸運が一時的に戻って来る期間もあるのですが、約2ヶ月間とわずかです。よく言えばその大幸運期が戻って来るという期間を除いた期間では、冷静さが備わって来るという運勢になり、上半期に華麗に疾走したということであればまあ落ち着け、という注文が付けられることになります。また、ウソや罠に要注意という運勢はまだ続いていることになります。
第8位 おとめ座
一時戻ってしまうのですが、上半期にタイトだった運勢が緩んできます。それに伴い全体的に少しだけ運勢が上がります。仕事でも趣味でもアイデアに恵まれ、勘の良さを発揮するといった運勢になって来ますね。また、仕事や健康に関することはまだあまり良くありませんが、そんな運勢に終わりが見え始めました。ということは、この下半期もその運勢がずっと続くことになる上に、仕事や健康については8月下旬以降不安定になって来ます。
第9位 さそり座
運勢自体は上半期と比べるとちょっと下がってしまいます。それまではプライベートに関することが大吉ということになっていたのですが、今度は仕事を初めとする公事が大吉という運勢に変化します。ペットもそうですが、誰か、もしくは何かの世話をする、面倒を見るといった場面で活躍するという感じですね。また、相変わらず家庭に関する運が良くないのですが、こちらにつきましてはもうすぐ終わることになっています。この時期ではありませんが。
第10位 かに座
全体的な運勢は下がってしまいますが、真面目にコツコツという姿勢が評価されるようになってきます。もともとそういう感じで過ごしているのであれば、なおのことそれに磨きがかかって来ます。また、10月末から12月中旬にかけて、上半期に見られた学問や旅行が大吉という運勢が戻って来ます。それに伴い、全体的な運勢も上昇します。また、8月中旬までは悪い意味で目立ちやすいという運勢となっていますが、それ以降はそういう傾向は消えます。
第11位 やぎ座
上半期終盤で全体的な運勢は落ちたのですが、その状態のままこの下半期を迎えます。一時的に運勢が上昇する期間もあるのですが、約2ヶ月間しかありません。基本的には一つ所で落ち着いて暮らすのが大吉ということになるのですが、要は家の中でゴロゴロして幸せという感じになります。仕事でもそれ以外でも腰が重くなり、よろずスロースタート、スローペースになりやすくなってきます。運勢の上昇する期間はその逆でウロウロして吉。
第12位 てんびん座
運勢の良さはキープしている状態となっていますが、そこにタイトさも混じって来ますのでちょっと面白い感じになって来ます。タイトな運勢は文字通りきつい感じとなるのですが、不運に陥るというわけではありません。今回の場合ですが公私問わず、あらゆる難敵をやっつけるという運勢なのですね。ライバル登場なんて運勢でもあるのですが、それは切磋琢磨の機会ということになり、最終的にはプラスの結果をもたらすことになりますよ。
◆錢天牛プロフィール
占星術師・錢天牛の長男。先代錢天牛の急逝に伴い2001年からその役割の全てを引き継ぐ。先代と比較して基本的には穏やかで物腰が低く、占いを「行動のためのモチベーションとして使ってもらいたい」という良識的な占い師である。鑑定は事務所のほか、渋谷のライブハウス「青い部屋」での出張鑑定も行っている。
対面鑑定をご希望の方は、03-3414-1606(FAX03-3414-4640)まで。
場所:東京都世田谷区代沢1-14-10
金額:1時間10,500円
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