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満月で読む天空模様【2020年1月】

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更新日:2020/01/15 12星座占い ミシェル・メイ view 943

ミシェル・メイ・美菜子先生が2020年1月の満月からのコラムを書き下ろしてくださいました。
以下先生からのメッセージです。


満月で読む天空模様



1月から2月に鳴る宇宙のアラームは、1月25日の新月と2月9日の満月です。山羊座の太陽で年末年始を過ごし、1月21日から太陽は水瓶座へと進行します。25日の新月は水瓶座での新月です。2月9日の満月は水瓶座の太陽と獅子座の月が向き合っての満月。厳格で伝統の裏づけを好む山羊座の世界から、一気に未来的思考の水瓶座世界へと飛躍していくようです。

さてこの1月は11日から、牡牛座で逆行になっていた天王星が順行になるという天体ニュースがあります。これは昨年の夏に一度ストップになったことが再開する暗示でもあります。ストップしていたのはようやく作業に入った新規事業…とも言えますね。つまり一度は何かを変えようとしたことや新しく始めようとしたことで、取りかかり始めたところでストップあるいはスピードダウンしていたことが、年明け1月半ばになって急に展開しやすくなるということです。けれど着手した昨年とは違って木星の配置が変わっていますから、物事の背景がすでに違っているはずです。単に再開するだけでなくちゃんとした目的が明確になったり、あるいはちょうど良い落としどころが見つかるなど「改めて確実にね!」という意味あいがプラスされるでしょう。それは射手座の火星も加わって急に加速する印象になるかもしれません。

とはいえ1月から2月前半まではこの射手座の火星がスピーディに物事を掻き回していきますから、混迷や混乱も起こりやすいでしょう。例えば、急に展開しても追いつかない・人が揃わない・資金面に無理が出る…等々。また射手座の火星は、曖昧なことも確認せずに先へ先へと進ませようとするはずです。そこから起こる混乱は大なり小なりであっても避けられないのではないでしょうか。そして場合によっては2月後半になってから、困ったトラブルとして表出する可能性もあります。けれどもこうした流れはごく個人的なものというよりも、会社や地域や国家などまとまったレベルにおいて出やすいことのようです。

新しい年にふさわしく、新たなテクノロジーが急に加速することが考えられる時にあって、古くからあるものが若い世代に流行るようなことも多くなりそうです。古いものだからこそ新鮮に見える…という具合いに。新旧が入り混ざる感覚を味わうことになりそうですね。


◆ミシェル・メイ・美菜子プロフィール
大卒業後、結婚・出産を経てのち、西洋占星術、ユング心理学を独学。西洋占星術を元にしたホロスコープチャートの読解を得意とし、対面鑑定においてはホラリー占星術も併用する。それらに心理学の技術を組み合わせた「恋愛カウンセリング」は人生をプラスに変える指針を与えてくれると評判を呼び、主婦を初めとした多くの女性から高い支持を集め、今や延べ鑑定数は数千に及んでいる。



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