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満月で読む天空模様☆2021年8月分

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更新日:2021/08/15 12星座占い ミシェル・メイ view 723

ミシェル・メイ・美菜子先生が2021年8月の満月からのコラムを書き下ろしてくださいました。
以下先生からのメッセージです。


【2021年8月】満月で読む天空模様



8月から9月に鳴る宇宙のアラームは、8月22日の満月と9月7日の新月です。8月の満月では太陽が獅子座の29度、月が水瓶座の29度、という度数。西洋占星術では29度という度数はちょっと特別です。30度という位置はなく、29度の次は次の星座の0度。つまり29度はドンジリ崖っぷちの度数なのです。そのニュアンスはもちろん含まれることになります。そして満月というわけですから、それでなくても「満ちてパンパン、後がない」といったニュアンス。8月の満月に向かっては様々なことに留意したい時となりそうです。

この時期、おもに太陽は乙女座で推移するのですが、火星も乙女座にあります。私たちはもうずっと海王星が猛威を奮う中にあり、それは今年いっぱいは出力を緩めない背景にもあります。そこにもってきてこの盛夏から晩夏の乙女座ポイントはかなり意味深です。簡単に言えば、何もかもが緊張感でいっぱい…ということになるからです。登場人物である「乙女座」「海王星」「太陽」「火星」「満月」という要素、そのどれもが緊張感を煽りやすい関係を作ります。乙女座は医療や健康・労働、海王星は薬や病人、伝染性のものや大雨などを示します。なので8月後半から9月は、台風や大雨だけでなく医療現場での緊迫感がそのまま示されているかのようです。一方でパラリンピックは、ケアする世界観からすれば乙女座が似合うところでしょう。オリンピックが獅子座シーズンそのままだったように。

いずれにしても、現在の私たちの状況からすると、解釈するまでもないかのような天体模様との一致感があります。コロナ禍と医療現場と台風と。特に8月後半は水星も乙女座にあり「ケアすること」が色々なレベルで表現されることでしょう。その中にはペットに関わるものも含まれるので、引き続き動物ものはフューチャーされそうです。9月には水星と金星が天秤座へと向かうため、ムードは少し変わってくるはずで、全般的にいい意味での「緩み」も得られそうです。

またフェイントで魚座まで進んでいた木星は8月より水瓶座に戻っていて、このまま年末まで水瓶座で推移します。水瓶座の木星・土星と牡牛座の天王星がみな逆行していることから、前述の海王星現象(コロナ禍、台風、医療など)の方が目立ちやすい時期ではありますが、逆行中であっても新薬開発やデジタル化の促進も続行されていくことでしょう。そんなこの時期、夏の満月に、私たちは今年の山場をみることになりそうです。



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