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更新日:2023/06/15 12星座占い ミシェル・メイ view 1,102

ミシェル・メイ・美菜子先生が2023年6月の満月からのコラムを書き下ろしてくださいました。
以下先生からのメッセージです。


【2023年6月】満月で読む天空模様



6月後半から7月にかけて鳴る宇宙のアラームは、6月18日の新月と、7月3日の満月です。新月では双子座で太陽と月が重なって、満月では蟹座の太陽と山羊座の月とで満月です。6月の双子座新月では、風向きの変化を感じられることも多いのではないでしょうか。根本的な課題は依然としてあるものの、日常レベルにおいては、金星や火星の配置からも、前を向いてどんどん進みたい風向きへと変化しているはずです。

とはいえ、太陽はこの時期ほとんど蟹座にありますから、全般的に「気持ちが大事」という原動力で動いていく感じもあります。太陽が蟹座に入るタイミングが夏至になり、それが6月22日になります。蟹座の太陽は、家族や身近な人間関係にスポットをあてることになり、改めて自分の愛着感や帰属意識と向き合うことにもなりそうです。そんな風に、身近にいる大切な人たちを思う時に、改めて社会の状況や世の中と、自分の日常との対比が際立ってくるのかもしれません。外側から見る内側、内側から見る外側…といった感じで、社会と自分を比べて考えることが増えそうです。実際に、この時期の天体たちは、そんな見方を重要視するかのように、私たちに促してくるようです。

ところで、この蟹座の太陽シーズンは、意外と“商売”や“経済”についてもクローズアップしてくるはずです。また“食について”のことも何か課題を示してきそうです。経済については、身近なお金の流れを見直す時期にするのが正解でしょう。貯蓄の計画や出費のチェックなど、日常レベルでのお金について見直すことで、生産的な方へと方向転換しやすくなるはずです。すでにある程度、経済面のブラッシュアップをしてきているのであれば、もう一段階クラスアップを目指していくようにすると良いでしょう。このように、具体的に活用しやすい天空模様だという事です。また“食”については、個人レベルで何かをするというよりも、社会においての問題や課題として示される可能性があるものです。将来を考えて皆で考えていかねばならない…というニュアンスのことが炙り出されてきそうです。

このように、色々な面で身近なものとして受け止めることが多く、数年遡って過去2?3年からの習慣と向き合っていくことも多いかもしれませんが、いずれにしても、臨場感のある時期です。毎日を丁寧に過ごしていかたい時でもありますね。



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