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更新日:2023/12/15 12星座占い ミシェル・メイ view 696

ミシェル・メイ・美菜子先生が2023年12月の満月からのコラムを書き下ろしてくださいました。
以下先生からのメッセージです。


【2023年12月】満月で読む天空模様



12月後半から1月前半にかけて鳴る宇宙のアラームは、12月27日の満月と、1月11日の新月です。満月では山羊座の太陽と蟹座の月が向き合っての満月で、新月では山羊座で太陽と月が重なる新月です。質実剛健な山羊座カラーが全面に出そうな天空の背景でもあります。

また、12月は13日から水星が逆行に入ります。山羊座の水星が逆行になって、射手座まで戻ることになります。なので今年の年末は、水星逆行で迎える年末年始ということに。年明け2日からは水星は順行になりますが、これらのことから12月後半は、どこか後ろ向きな感じで過ぎていきそうです。後ろ向きというとネガティブにも聞こえますが、過去を振り返りつつの年の瀬は、わりと自然かもしれませんね。そもそも1年を振り返ってみる機会が多いシーズンですから。

とはいえ、天空模様としてはかなりタイトな背景もあります。山羊座の終わりには冥王星がラストスパートをかけるかのように在位しているからです。そして火星の位置は勢いのある射手座から山羊座へと推移する時期になるので、過去から問題として抱えてきたことに、真っ向から挑まないといけないような、そんな風潮の時になりそうです。国や世界レベルで言えば、エネルギーと経済の課題が待ったなしのように浮かび上がりそうです。待ったなしなのに、水星は逆行ですから、サクサク進むかというとそうはいかないようです。

このように、なかなかに重たい雰囲気のある年末年始ですが、年が明けてエンジンがかかるのは、火星が山羊座へと進む5日以降でしょう。そのあたりから仕事が始まる場合も多いと思われますから、このタイミングはぴったりのようです。そしてここからがドラマチックな様相になりそうです。

ところで、1月の下旬からはいよいよ冥王星が水瓶座へと進みます。これが2024年全体の大きなトピックなのですが、1月前半はその直前となりますね。大きな組織の再編や、街の再開発を進めてきたのは、山羊座の冥王星らしい仕事ですが、1月20日頃までがそのラストのタイミングです。エンジンがかかってからは、個人レベルでも社会レベルでも、さまざまに変化が起こっていくのではないでしょうか。お正月ボケでゆったりばかりもしていられないような、そんな1月になりそうです。



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