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満月で読む天空模様【2018年6月】

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更新日:2018/06/15 12星座占い ミシェル・メイ view 1,468

ミシェル・メイ・美菜子先生が2018年6月の満月からのコラムを書き下ろしてくださいました。
以下先生からのメッセージです。


満月で読む天空模様【2018年6月】



6月から7月に鳴る宇宙のアラームは、6月14日の双子座で起こる新月から28日の満月へと、いずれも変化に継ぐ変化…という趣で進むようです。そして7月13日の蟹座での新月も。これまた小さな色々な変化のカラーで綴られます。ですからこの6月から7月は変化変容の時とも言えますね。レベルとしては身近で小さなレベルがいっぱい!という感じですから、むしろ毎日の中において体感しやすいものと思われます。

この時期にはちょうど夏至も入ります。太陽が蟹座に進行するタイミングが夏至にあたるわけですが、もっとも昼間が長い時になりますね。昼間が長い今の時期が、小さな変化に溢れたワサワサした時期ということになりますね。昼間というのは太陽が出てる時間であり、その対極にあるのが夜(闇)であり太陽が見えない時間です。当たり前のことですがここにも陰陽のリズムや宇宙の神秘が含まれています。人の心理で言うなら、日中は顕在意識であり闇は潜在意識でしょう。意識し自覚できるものである顕在意識が優勢になる季節、それが夏至前後の頃…という言い方も出来そうです。エネルギーが外向きという見方もできるでしょう。そしてこの時期は何かと変化に富んでいてワサワサしているシーズンというわけですね。

一方で夏至の反対である冬至の頃(太陽が山羊座に入る頃)には、日中が一番短いわけですから、上記の反対となるわけです。闇が優勢…というと恐ろしげに聞こえますが、要するに外に発散するより内側にベクトルが向いている感じですね。日本は冬ですからアウトドアよりインドア…というそのままな感じです。

こんな風に、12星座で追いかける天体たちの位置関係からも季節の流れは対応し呼応しているわけです。その中での1つのポイントである夏至に向かっているのが今の時期になりますね。6月14日の双子座新月から、物事はとても流動的になっていきそうです。変化変容のシーズンですから。身近にあれこれと変化があるのではないでしょうか。メンバーの入れ替えや順番の変更や予定の見直しなど。身近には小さなニュースがいっぱいで変化に富んだ時期と思われますが、全体としてみると意外と足踏み状態に見えるような、そんなワサワサタイミングですね!


◆ミシェル・メイ・美菜子プロフィール
大卒業後、結婚・出産を経てのち、西洋占星術、ユング心理学を独学。西洋占星術を元にしたホロスコープチャートの読解を得意とし、対面鑑定においてはホラリー占星術も併用する。それらに心理学の技術を組み合わせた「恋愛カウンセリング」は人生をプラスに変える指針を与えてくれると評判を呼び、主婦を初めとした多くの女性から高い支持を集め、今や延べ鑑定数は数千に及んでいる。



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