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満月で読む天空模様☆2022年1月分_1

満月で読む天空模様☆2022年1月分

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更新日:2022/01/15 12星座占い ミシェル・メイ view 795

ミシェル・メイ・美菜子先生が2022年1月の満月からのコラムを書き下ろしてくださいました。
以下先生からのメッセージです。


【2022年1月】満月で読む天空模様



1月後半から2月にかけて鳴る宇宙のアラームは、1月18日の満月と、2月1日の新月です。満月では山羊座の太陽と蟹座の月が向き合っての満月。この満月までが、12月から続いてきた混迷ムードのピークであり、終わりになるのではないかと思われます。1月下旬からはドラゴンポイントが双子座×射手座のラインから、牡牛座×蠍座のラインへと移動していくからです。その変化の流れを受けて、2月1日の新月では、新しいリセットが起こるはずです。水瓶座で太陽と月が重なる新月です。

とはいえ、2月あたまの新月では土星も加わり、牡牛座の天王星とスクエアという角度を作るので、新しいリセットには、明らかな「課題」も含まれていることでしょう。新薬の開発やデジタル化への促進、エネルギー問題への新たな局面、また宇宙事業など、大きなテーマが示されるのではないかと思われます。いずれにしても、この時示されるテーマは2022年の間、主人公になるようなものでしょう。ちなみに、現在の世界情勢からすると、国と国との意見の相違や緊張感がけっこうありますが、この事も含まれるのではないかと思います。対立がもっと明白になったり、すぐに解決しないといけない状態などとして。

ところで、この1月後半には、今年最初の水星逆行も起こります。1月14日あたりから2月3日頃まで。水瓶座の水星が山羊座まで戻ることになります。なのでこの時期は、通信関係のトラブル・移動への障害、また少し前の問題が再燃する…という時期になりそうです。この水星逆行にしても、満月から新月への変遷にしても、山羊座と水瓶座が入れ代わり立ち代わり…ということになるので、新旧が入り混ざる観も大いにあるでしょう。山羊座は古いものの代表で、水瓶座は進歩派の代表でもあるからです。

このことをシンプルに解読すると、旧式の世界がいっぱいいっぱいになって弾けてしまい(満月)、進化していく世界が否応なく生まれてくる(新月)…といった感じでしょうか。こうした背景において、経済に関してはますます二極化のような様相も目立っていくのではと思われます。これは価値観の二極化とも言えるものです。とはいえ、昨年末より魚座に入った木星は、良い悪いに関わらず、私たちに“夢”をたくさん与えてくることでしょう。願わくば、実現可能な夢を育んでいきたいものです。



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