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満月で読む天空模様☆2022年9月分

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更新日:2022/09/15 12星座占い ミシェル・メイ view 586

ミシェル・メイ・美菜子先生が2022年9月の満月からのコラムを書き下ろしてくださいました。
以下先生からのメッセージです。


【2022年9月】満月で読む天空模様



9月後半から10月にかけて鳴る宇宙のアラームは、9月26日の新月と、10月10日の満月です。新月では天秤座で太陽と月が重なり、満月では天秤座の太陽と牡羊座の月が向き合っての満月です。

この時期、9月は天秤座で水星が逆行になり、乙女座まで戻って10月1日までが逆行の期間です。水星逆行中は、通信網の全般、移動や日程調整などにも、混乱が起きやすいとされていて、天秤座から乙女座という星座からしても、今回それは顕著になりそうです。ですから、伝達事項は常にちゃんと確認したいもの。また日程調整は二転三転しやすく、移動には遅延が起こりやすいので注意が必要です。またその他には、雇用契約にも注意が必要で、重要書類やデータの紛失にも最新の注意を払いたいところです。そしてまた、この逆行は天候にも影響を及ぼしやすく、悪天候で予定が先延べになることも起こりやすいでしょう。単にお出かけ予定が延期になるのならまだ良いのですが、気象状態に混乱のシンボルが効いてきますから、大雨など災害による影響にも配慮したいものです。シンプルに「混乱しやすい時」と読めるものだからです。

この水星逆行もそうなのですが、この時期は天秤座の太陽が山羊座の冥王星とスクエアという角度を作ったり、火星が海王星と徐々にスクエアを作っていったりする、話題が盛りだくさんな背景もあります。局面は短い期間でどんどん切り替わりやすい…というのも特徴でしょう。それは9月終わりの新月前後にわかりやすい形で出てくるかもしれません。新月から切り替わっていった事は、10月の満月を目指して、つまりたった2週間くらいの間でいっぱいいっぱいの状態にまで膨れ上がり、そこでまた局面が変わっていく…という流れになりそうです。

とはいえ、何しろ9月後半は混乱したり物事が逆行しやすい時なので、そこから満月まではそのままバタバタと逆行や逆転などが絡み合いながら、続いていくような印象になるかもしれませんね。局面は切り替わっていきますが、バタバタに紛れる感じかも…ということです。

ところでこの時期、天空をナビする天秤座という星座ですが、一般的には“美しくオシャレで社交性があって平和主義”といったシンボルで語られることも多いのですが、意外と?“物事を見定めて行動して前に進めていく”という質感もある星座です。なので、バタバタのどさくさに紛れて、大事なことをドーン!と決めていく…というシーンに出会うこともあるかもしれませんね。皆んなでてんやわんやしていたら、ダークホースが飛び出してきて勝利を持って行った…!!みたいなことです。そんなことを頭に描きながら、ビクビクするのではなくて、ワクワクしながら過ごしていきたいものです。



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