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更新日:2023/07/15 12星座占い ミシェル・メイ view 995

ミシェル・メイ・美菜子先生が2023年7月の満月からのコラムを書き下ろしてくださいました。
以下先生からのメッセージです。


【2023年7月】満月で読む天空模様



7月後半から8月にかけて鳴る宇宙のアラームは、7月18日の新月と、8月2日の満月です。7月18日は蟹座で太陽と月が重なる新月ですが、反対側の山羊座にある冥王星と対極の位置に。これは今年夏の山場となりそうな天体配置と言えるでしょう。

新月のエネルギーは基本的にリセットであり、そこから新たに始まる…という質感ですから、蟹座の新月は、改めて私たち個人の在り方を問いかけてきそうです。それは例えば、家族の一員として、会社の一員として、グループの一員としてなど、社会に密着した生活圏内での、私たちそれぞれの役割や在り方を確認するような面持ちです。なので自ずと、そうした事を意識するような出来事も起こりやすいという事になります。

そんな風に、身近な社会の大切さを確認しながらの時期ですが、天空模様としては、7月後半から大きな転換も示唆されています。獅子座の金星と牡牛座の木星and天王星は、世の中のスキャンダルを見せてくれることになりますし、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルの移動があることから、力関係がギシギシと変わるようなドラマも見ることになりそうです。それはアメリカとロシアの立場のような話かもしれませんし、社内の人事のことかもしれませんが、明らかにそれまでとは違う力バランスへと流れ込んでいく事になるでしょう。この事を違う視点から解釈すると、全体を見ていたものが、細部や部分的なものにフォーカスしていくようになる…といった感じでしょうか。

とはいえ8月の満月では、太陽が燦々と輝く一方で、物事がどんどん複雑になっていくような様相もあります。喜びも過酷さも、さまざまなものがクローズアップされていくようです。世界を舞台に考えても、自分自身においても、喜びと大変さが、両方とも混在するような感じです。夏のイメージそのままに、今年は激しい夏になるのかもしれません。



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