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満月で読む天空模様【2020年6月】

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更新日:2020/06/15 12星座占い ミシェル・メイ view 714

ミシェル・メイ・美菜子先生が2020年6月の満月からのコラムを書き下ろしてくださいました。
以下先生からのメッセージです。


満月で読む天空模様



6月から7月に鳴る宇宙のアラームは、6月21日の新月と7月5日の満月です。6月の新月は太陽が蟹座に入ってまもなく起こります。太陽が蟹座に入るタイミングが夏至になりますから、今年は新月と夏至が一緒ということに。

またこの新月の前後では、水星が逆行に入っていたり金星の逆行が順行になったり、そして海王星も逆行に入っていくということが起こります。これらのことから、蟹座の新月あたりから様々な分野や局面で「向きを変える」ということが起こりそうです。そもそも夏至で新月なのですからリセットされることが多いのでしょう。

また4月から6月までフェイントで水瓶座に入っていた土星は、7月2日から山羊座に戻るかたちになります。そして5日に満月を迎えていくわけですから、6月新月頃のリセットが世界にとってどのような意味あいのものなのか、満月までの間に短いバージョンで見せてくれるのではないでしょうか。なんだか世界の動きが示されそうです。そしてタイトで厳しさも備えた水瓶座土星の3ヶ月間は6月いっぱいで区切りとなります。タイトな水瓶座土星の現象は、仕方なく突入したテレワークや、オンライン申請のように無理が生じたデジタル化として体験したわけです。

ところでこの時期一番注目したいのは、6月22日から逆行に転じる海王星です。伝染性のものを扱う海王星が新型コロナウィルスの現象とリンクするのは明白なことです。海王星は昨年12月から順行になって前進を重ねてきたのですが、それがこのほどようやく逆行になるわけです。コロナとのリンク状態からすれば、ウィルスもこれを機に収束に向かうことになるのではと思います。ただ、今年の11月末からはまた順行になります。海王星がコロナのことだけを示しているわけではありませんが、境界線がなく伝播するものをシンボルする惑星ですから、やはりコロナのことも含まれるわけです。とはいえ海王星が示すものは他にも色々あり、詐欺や疑惑の類いや薬やアルコールも海王星の領域です。良く言えば陶酔であり悪く言えば妄想といったところ。また海王星というネーミングからわかるように、海や魚、水(雨)もシンボルします。人物としてみるなら、人魚と言いたいところですが実在しないので病人か被害者(犠牲者)あるいは泥酔者。逆行とはいえ魚座の海王星は本来の力を発揮する状態にありますから、まだまだ目を離せない天体です。


◆ミシェル・メイ・美菜子プロフィール
大卒業後、結婚・出産を経てのち、西洋占星術、ユング心理学を独学。西洋占星術を元にしたホロスコープチャートの読解を得意とし、対面鑑定においてはホラリー占星術も併用する。それらに心理学の技術を組み合わせた「恋愛カウンセリング」は人生をプラスに変える指針を与えてくれると評判を呼び、主婦を初めとした多くの女性から高い支持を集め、今や延べ鑑定数は数千に及んでいる。



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