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満月で読む天空模様【2020年4月】

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更新日:2020/04/15 12星座占い ミシェル・メイ view 1,213

ミシェル・メイ・美菜子先生が2020年4月の満月からのコラムを書き下ろしてくださいました。
以下先生からのメッセージです。


満月で読む天空模様



4月から5月に鳴る宇宙のアラームは、4月23日の新月と5月7日の満月です。先月牡羊座からの新しいサイクルが始まっている中で、4月23日の新月は牡牛座で太陽と月が重なる新月です。そしてそこには天王星も重なっています。太陽と月と天王星という、非常にインパクトのある新月ですから、そこから新しい課題に取り組むことになるはずです。またこの相には水瓶座に入った土星も絡んできます。土星がもたらすものは、課題という言い方では優し過ぎるかもしれません。目の前にガツンとハードルが現われるかのような趣でしょう。

ちなみに今の時期は牡牛座の世界観が背景になっています。牡牛座といえば豊かさがシンボル。つまり物質的な要素が全面に出てくることになるはずです。ですから「お金、物、糧」というのがこの時期の主人公です。経済の話題が多くを占めそうです。

そんな新月から5月7日の満月までは満ちていく時。そのエッセンスを拾うと、5月の満月では牡牛座の太陽と蠍座の月が向き合っています。お金や物質的なところでの課題が示されていった先には、蠍座の月が満月として示されています。何を示してくるのか?というと、蠍座が表わす世界観、つまり命の話です。あるいは深い情緒的な体験とも言えます。いずれにせよ蠍座の世界観はヘビーでシリアスです。月の星座として私たちが体感する時、それはシリアスな情緒として体験しやすいものなのです。そしてそれが、ちょうどゴールデンウィークのタイミングになるということです。

こんな風に、4月から5月の流れは新月から満月への流れでみるだけでも、扱うものがなかなかシリアスだということが見えてきます。折しも私たちは今、新型ウィルスの脅威の中にいますから、こうした4月から5月のムードは一層シリアスなものとして感じやすいかもしれません。とはいえこれは、各々の内にある不安感を体験していることでもあるはずです。

5月にはまた次なる山がやってくると思われます。現世における負債を世界中で精算するかのような時になるのかもしれません。


◆ミシェル・メイ・美菜子プロフィール
大卒業後、結婚・出産を経てのち、西洋占星術、ユング心理学を独学。西洋占星術を元にしたホロスコープチャートの読解を得意とし、対面鑑定においてはホラリー占星術も併用する。それらに心理学の技術を組み合わせた「恋愛カウンセリング」は人生をプラスに変える指針を与えてくれると評判を呼び、主婦を初めとした多くの女性から高い支持を集め、今や延べ鑑定数は数千に及んでいる。



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